襖・障子


絵画などを主として、西洋は額装に東洋は軸装にしてまいりました。
特に日本においては、特産の和紙、優秀な染織物を駆使し、非常に高度な発達をして現在世界に誇る作品の数々を作っています。

また額も時代にマッチした新様式を加えつつあります。

襖または唐紙ともいわれ、数百年の歴史のなで多種多様な形態と制作工程が発達してまいりました。
生活環境にうるおいを与える装飾性と機能性とを合わせもった「動く壁」として、海外でも話題になっています。

PAGE TOP